お題は「かわいさ余って憎さ百倍」です。
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「ウェブサライ」連載コラム・85回め
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三国連太郎さん@落語全集(金園社・昭和37年版)
三国さんの訃報に接して、不謹慎ながらまず思い出したのが、「落語全集」(金園社)に...
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ウェブサライ連載87回目!
今回のお題は、「キュウリ切ってのカンドウ」。
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わからない言葉
「万一口外いたすとその方等も共に十類を絶やされるぞ」 「安政三組盃」にある役人の...
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水戸黄門漫遊記より
善と悪との別れみち、この手柏の裏表 水戸光圀が、旅籠でゆすりをかけて...
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水戸黄門漫遊記(二代神田松鯉)
普通社「講談名作全集」版で久々に読む。が、これ、速記じゃなくて読物にアレンジされ...
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ごきんとうさま
「講談名作全集」第四巻「伊賀の水月」29ページ、 「しからば十両これにおきます」...
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中老人かぁ……
講談「小野寺十内」より。 もう今年五十三歳の中老人 小野寺十内の妻・丹の父親、古...
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【ざっくり講談名作全集】赤穂義士銘々伝(10)
小野寺十内:寛文三年春。浅野家の若侍二人が、勝手に主君の乗馬を借り出して飛鳥山へ...
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「赤穂義士本伝」にみる使者の扱い
「赤穂義士本伝」(五代目・一龍斎貞丈師口演版)を読む。 殿中刃傷から赤穂への早打...
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埋め草
「赤穂義士本伝」(五代一龍斎貞丈口演版)より。 赤穂城中の評定が、殉死追い腹と決...
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和久半太夫伝
「赤穂義士本伝」(五代一龍斎貞丈口演版、普通社「講談名作全集」第五巻)では、赤穂...
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鈴木松竹伝
「赤穂義士本伝」(昭和36年当時の神田光庸=のち六代神田伯龍、すなわち現貞山先生...
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【ざっくり講談名作全集】赤穂義士銘々伝(11)
赤穂義士個人の逸話だから「銘々伝」なのだろうと思うのだが、「本伝」のテキストの一...
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「榊政右衛門」と「荒川十太夫」
「赤穂義士本伝」の義士切腹の場面に挿入される逸話に、介錯人の物語がある。「講談名...
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あいえんきえん【合縁奇縁】
人間関係には、理屈を越えた「気が合う、合わない」という感覚的なものがあるのだが、...
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あいそもこそもつきはてた【愛想もこそも尽き果てた】
「愛想が尽きた」の強調表現。「もう、すっかりいやになった」というこ...
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あいたくちにぼたもち【開いた口に牡丹餅】
何もしないのに、向こうから幸運がやってくること。「棚から牡丹餅」に同じ。(講談・...
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あいてかわれどぬしかわらず【相手変われど主変わらず】
相手が変わっても、本人は相変わらずである(変わる相手に同じ対応を繰り返す)こと。...
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「寛永御前試合」を読む
「寛永御前試合」(講談社「講談名作文庫」版)を読んでいる。少しずつ。駆け足で読ん...
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